くせっ毛元美容師のクセ毛対策美容室
目次
クセ毛にヘナで直毛になる?
ヘナがくせ毛に効くとクチコミ。また縮毛矯正を施術し痛んだ髪にヘアーカラーをする場合などヘナを使われていますが・・・
くせ毛のヘアケア製品選び方
毛髪構造改良によるくせ毛改善タイプのシャンプーで頑固なクセ毛の悩みも解決するの?他・・・
しゅく毛矯正の欠点
高いお金をかけてしゅく毛矯正をして美容院を出た時の感動はクセ毛の方にしか分からない喜びですよね。でも欠点や問題点は・・・
当サイトではくせ毛に関するあらゆる情報を掲載しています。
梅雨の季節や雨の日はくせ毛が膨張して外出するのも最悪ですよね。
くせ毛の原因であるメカニズムや、くせ毛の直し方、くせ毛を生かしたカット方法、くせ毛専門美容室を紹介しています。
またクセ毛の方は、髪の質がもともとあまりよくないので、切れ毛や髪が痛みやすくなっています。
縮毛矯正でうわべだけ美しさを求めるのではなく、髪の内部から日々ケアしてあげましょう!
縮毛矯正
縮毛矯正vsストレートパーマ
縮毛矯正とは、生えている髪を直毛にし、施術した部分の効力は半永久的に持続することが出来きます。ストレートパーマとは、パーマをかけた髪を元に戻すためのもので、ストレートのパーマをかける感覚的なもので、パーマの効力が落ちれば、髪型は元に戻ってしまいます。以上のことから、ストレートパーマとはくせ毛への効果は低く、もともと直毛の方が施術するもので、縮毛矯正は元来くせ毛の方が、直毛にしたい場合に施術するものっということが分かってもらえるかと思います。
縮毛矯正の問題点とは?
1.ある一定の長さがないと施術できない。
2.縮毛矯正施術後は髪の痛みが激しい。
3.仕上がりが不自然(特に前髪がカッパみたい感じることがあります。)
5.縮毛矯正を施術したが、完全な直毛にならなかった。
6.縮毛矯正の直毛効果が持続しない。
7.縮毛矯正施術後の新たに生えてくる髪はくせ毛で頭皮近くは結局くせ毛で変。
など。
また何度かクセ毛矯正パーマをかけていると、同じ部分に施行された場合、髪が痛んでチリチリになり、結局痛んだ部分を切らなければいけないこともあります。
安さが売りだけの美容院には注意しましょう。
いずれにしても、くせ毛矯正はかなり髪が痛んでしまいます。
もともと、くせ毛はその性質上(髪自体が歪んでいる)キューティクルが非常にもろいため、毛髪の表面がけばだってしまい、ボリュームがでたり、手触りが悪かったりしています。くせ毛矯正後は、正しいケアで髪を守ってあげてくださいね。
縮毛矯正後のケア方法
寝る前には必ず髪を乾かしてから寝ましょう!
濡れた髪や、半乾きの状態は、キューティクルが傷つきやすくなっています。また濡れた常態で髪を結んだり、耳にかけたりすると、そのまま癖になったり、切れ毛の原因になります。特に縮毛矯正施術後、3、4日は癖になりやすいので注意しましょう。
濡れた状態での無理なブラッシングは避けましょう。
髪を乾かす方法としては、十分なタオルドライをした後に、手ぐしで乾かすこと。
もちろん、ぬれた髪は傷つきやすいので、タオルドライについても髪をこするようにはしないでくださいね。タオルに水分を吸収させる感じで、やさしく髪から水分を吸収してあげましょう。
髪質別おすすめのヘアブラシ
髪質にあわないヘアブラシを使うことによって、枝毛や切れ毛の原因をひきおこすことも・・・。
髪を美しく保つためにも、ヘアスタイルや髪質にあったブラシを使いましょう。
髪の毛の量が少なくやわらかい髪質・・・目が細かく柔らかい毛をしたへアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が少なく硬い髪質の人 ・・・ 標準タイプのヘアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が多く柔らかい髪の毛・・・ 目が粗くやわらかい毛をしたヘアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が多く髪質の硬い人 ・・・ 目が粗く硬い毛をしたヘアブラシがおすすめ。
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