くせっ毛元美容師のクセ毛対策美容室
目次
クセ毛にヘナで直毛になる?
ヘナがくせ毛に効くとクチコミ。また縮毛矯正を施術し痛んだ髪にヘアーカラーをする場合などヘナを使われていますが・・・
くせ毛のヘアケア製品選び方
毛髪構造改良によるくせ毛改善タイプのシャンプーで頑固なクセ毛の悩みも解決するの?他・・・
しゅく毛矯正の欠点
高いお金をかけてしゅく毛矯正をして美容院を出た時の感動はクセ毛の方にしか分からない喜びですよね。でも欠点や問題点は・・・
当サイトではくせ毛に関するあらゆる情報を掲載しています。
梅雨の季節や雨の日はくせ毛が膨張して外出するのも最悪ですよね。
くせ毛の原因であるメカニズムや、くせ毛の直し方、くせ毛を生かしたカット方法、くせ毛専門美容室を紹介しています。
またクセ毛の方は、髪の質がもともとあまりよくないので、切れ毛や髪が痛みやすくなっています。
縮毛矯正でうわべだけ美しさを求めるのではなく、髪の内部から日々ケアしてあげましょう!
クセ毛の方のヘアケア選び
シャンプーの選び方
シャンプー、リンス、トリートメントが一本でOKというヘアケア商品は、髪のためにはおすすめできません。なぜなら、シャンプー、トりートメント、りンスは別々の目的をもっているからです。
シャンプーの目的は洗浄です。ただし洗浄力が強いのが良いわけではありません。脱脂力の強いシャンプーでは、油分や栄養分まで取っていっては意味がありません、汚れのみを落としてくれるやさしいものがよいシャンプーといえます。質のよいシャンプーは洗いあがりがしっとりとしていて、髪がしなやかになり、シャンプーの回数が多くても髪が傷みにくいのが特徴です。
リンスの選び方
リンスの目的は、シャンプーで開いたキューティクルを引きしめ、水分の蒸発を防ぎ、モイスチャー効果を与えるもので、静電気をおさえる役目もあります。質のよいリンスは、キューテイクルを密閉しないので、洗いあがりがサラッとして、髪がいきいきします。 質が悪いリンスは、髪がペソッとした感じになって動きもなくなります。
トリートメントの選び方
トリートメントの目的は、パーマやヘアダイでダメージを受けた髪に、外から一時的に補給をするものです。質の良いトリートメントは、仕上がり軽くベトつきがありません。質の悪いトリートメントは、油っぽく重い仕上がりになります。パーマやヘアダイをして髪が痛んでいる人はシャンプーのたびにトりートメントを行うことをおすすめします。
クセ毛改善シャンプーは本当にいい?
くせ毛改善:ダメージ補修タイプのシャンプーは、その名の通り、ダメージ補修によるくせ毛改善をするシャンプーです。
くせ毛のダメージ補修により、くせを目立たなくさせることや、くせ毛の扱いをしやすくすることを目的としているもので、くせ毛の根本的な要因である毛根に働きかけるものではないので、注意してくださいね。
あくまでくせ毛の性質である乾燥しやすさ、キューティクルの弱さを補助する意味でのくせ毛改善のためのシャンプーがダメージ補修タイプシャンプーと一般的にいわれています。(縮毛矯正後の髪に適したシャンプーとしてもつかわれています。)
髪質を改善してくれるって本当?
毛髪構造改良によるくせ毛改善タイプのシャンプーは、くせ毛自体の構造上の問題を、物理的に修正・改良を加えて、くせ毛の直毛化を目指すタイプのシャンプーです。但し、くせ毛の原因である毛根の構造を変化させるものではなく、現在生えている髪にのみ効果がでる仕組みとなっています。
くせ毛自体をストレートパーマに使用するような成分で徐々にストレートヘアーへと矯正していく方法くせ毛構造改良タイプシャンプーです。
デメリットとしては、短時間での効果を期待するものでなく、毎日のシャンプーで徐々に矯正していくタイプのものですので、長期的な使用でくせ毛が扱いやすくなったり、まっすぐになってきたと感じることができるシャンプーです。
★ 注意点 ★
☆重度のくせ毛に対しての効果はあまり期待できません。
☆縮毛矯正やストレートパーマ、一般のパーマを施術した髪に、くせ毛構造改良タイプのシャンプーをしようすると、それらの効果がなくなり本来の髪の形状へと戻ってしまう可能性があるのでご注意しましょう。
後天的なくせ毛におすすめのシャンプーは?
生まれつきのくせ毛の方向きではなく、後天的な要因でくせ毛になった場合の原因として挙げられる、毛根のつまりを防ぐためのシャンプーの、くせ毛改善用スカルプケアタイプのシャンプーとは、頭皮の状態を改善するくせ毛改善です。
最近髪が細くなった…と思うくせ毛の方には、スカルプケアのシャンプーおすすめです。
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