くせっ毛元美容師のクセ毛対策美容室
目次
クセ毛にヘナで直毛になる?
ヘナがくせ毛に効くとクチコミ。また縮毛矯正を施術し痛んだ髪にヘアーカラーをする場合などヘナを使われていますが・・・
くせ毛のヘアケア製品選び方
毛髪構造改良によるくせ毛改善タイプのシャンプーで頑固なクセ毛の悩みも解決するの?他・・・
しゅく毛矯正の欠点
高いお金をかけてしゅく毛矯正をして美容院を出た時の感動はクセ毛の方にしか分からない喜びですよね。でも欠点や問題点は・・・
当サイトではくせ毛に関するあらゆる情報を掲載しています。
梅雨の季節や雨の日はくせ毛が膨張して外出するのも最悪ですよね。
くせ毛の原因であるメカニズムや、くせ毛の直し方、くせ毛を生かしたカット方法、くせ毛専門美容室を紹介しています。
またクセ毛の方は、髪の質がもともとあまりよくないので、切れ毛や髪が痛みやすくなっています。
縮毛矯正でうわべだけ美しさを求めるのではなく、髪の内部から日々ケアしてあげましょう!
突然くせ毛に!?・・・の原因
くせ毛の原因
くせ毛の原因は、遺伝子の問題、食事や生活習慣等、いろいろな経緯があるといわれますが、一番多いクセ毛になってしまう原因は、遺伝によるもの。両親のどちらかがクセ毛の方や、両親のどちらともくせ毛である場合かなり高い確率でクセ毛になる傾向にあるようです。特に女性の場合、思春期の頃までに大きな影響を受けやすいようです。人間の体の成長は20歳位まで続くといわれています。毛髪の場合は、だいたい15歳前後まで変化するといわれています。また、思春期にその影響が大きく見られるようです。
遺伝ではなく、後天的な理由として代表的なものが、ストレスです。ストレスにより、毛穴を締め付け変形させ、血管、神経まで変形させてしまいます。毛穴が変形してしまうことで、縮毛や薄毛、細毛、抜け毛になってしまいます。
ストレスをためないことにすることもくせ毛の解決のひとつでもあります。
実はこのストレスによって、アドレナリン作用がでてしまい、皮脂過多症になり自律神経の疲労も極限に達してしまいます。髪に悩みをもっている方に、ストレスの多い職場での勤務や、高校や大学の受験生、なれない育児でイライラしている母親などの薄毛傾向があります。ストレスをためない生活がくせ毛の改善・解決方法になりますよ。またタバコを吸う方も毛の問題に悩んでいる方も多くみえます。『タバコを吸う事でストレス解消』なんて思っていても実は逆にストレスを生む結果になっているから注意したいものですね。
何時に寝ていますか?
睡眠は体調を整えるだけではなく、健康な髪が生えるためには大変大切なことです。
一般的に、8時間睡眠時間が適切といわれていますが、実は
大切なのは時間だけでなく就寝する時間帯が重要で、午前0時をはさんで3時間は就寝していなければ意味がありません。理想は22時には就寝することが理想ですが、最低23時には就寝するように心がけましょう♪睡眠は髪だけではなくいろいろなよい影響を与えます。
お風呂に入ってますか?
『お風呂に入りましょう』という表現をすると、「お風呂に入らないわけないじゃん!」「私は毎日シャワーを浴びているから大丈夫!」なんて思っていませんか?
くせ毛で悩んでいる方の多くが冷え性というデーターがでています。
シャワーでなくお風呂で身体を温めるシャワーだけでは体は冷え様々な弊害を引き起こします。
毎日の入浴はシャワーではなく、きちんと湯船に使って体温を暖めるようにすることも、くせ毛などのさまざまな毛質の改善・解決になりますよ。
サプリメントでクセ毛が強くなる?
サプリメントや健康食品はきちんと選んで購入しましょう。
サプリメントはいまでは、薬局だけではなく買い物ついでのスーパーや24時間いつでも手軽に購入できるコンビニなどで、サプリメントや健康食品が販売されていますが、きちんと合成物質が入っていないかどうか吟味して購入しましょう。ビタミンやミネラルは天然のサプリメントだけではなく、合成のサプリメントも大量生産されているのも事実・・・。信頼の置けるサプリメントの購入・服用することでくせ毛の改善・解決方法になりますよ。
ヘナがクセ毛にいい?
HENA(ヘナ)がくせ毛に効くと最近言われています。また、ヘナの特徴を生かし、縮毛矯正を施術し痛んだ髪にヘアーカラーをする場合などに、HENA(ヘナ)を使用する美容室もあります。
ヘナで染毛すると、傷んでいるキューティクルの隙間にヘナが入り込んで隙間を埋めて、より効果的に健康な状態の髪にする効果があると言われます。
このため、HENA(ヘナ)が髪のタンパク質と反応し、コーティングするので、髪にツヤが出ると言った効果が認められ、くせ毛に効果があるといわれているようですね。
ヘナの注意事項としては、ヘナで染毛するとコーティングの効果があるため、パーマがかかりづらくなったり、ヘアカラーが入りづらくなることです。また、HENA(ヘナ)天然100%と表示した商品にも化学製品が含まれたHENA(ヘナ)商品が出回っているので、信頼のおけるお店での購入をおすすめします。
ヘナってなに?
HENNA(ヘナ)とは、ミソハギ科の低木で和式名は指向花という植物で、インド、ネパール,スリランカ,パキスタン,イランなど熱帯地方特有の植物です。ヘアケア商品として使用されるヘナは、葉や茎の部分を乾燥させて粉砕してパウダー状(粉状)にしたものです。一般的には、葉の部分のみ使用した(添加物も加えない)ヘナは高品質であり、「ナチュラルへナ」と呼ばれます。、「ナチュラルへナ」は、ウグイス色で粒子は細かく、香りが豊かです。
一方、茎の部分を混合したヘナは一般的に安価な商品として出回っています。
HENA(ヘナ)天然100%と表示した商品にも化学製品が含まれたHENA(ヘナ)商品が出回いるので注意が必要です。
シャンプーの選び方
シャンプー、リンス、トリートメントが一本でOKというヘアケア商品は、髪のためにはおすすめできません。なぜなら、シャンプー、トりートメント、りンスは別々の目的をもっているからです。
シャンプーの目的は洗浄です。ただし洗浄力が強いのが良いわけではありません。脱脂力の強いシャンプーでは、油分や栄養分まで取っていっては意味がありません、汚れのみを落としてくれるやさしいものがよいシャンプーといえます。質のよいシャンプーは洗いあがりがしっとりとしていて、髪がしなやかになり、シャンプーの回数が多くても髪が傷みにくいのが特徴です。
リンスの選び方
リンスの目的は、シャンプーで開いたキューティクルを引きしめ、水分の蒸発を防ぎ、モイスチャー効果を与えるもので、静電気をおさえる役目もあります。質のよいリンスは、キューテイクルを密閉しないので、洗いあがりがサラッとして、髪がいきいきします。 質が悪いリンスは、髪がペソッとした感じになって動きもなくなります。
トリートメントの選び方
トリートメントの目的は、パーマやヘアダイでダメージを受けた髪に、外から一時的に補給をするものです。質の良いトリートメントは、仕上がり軽くベトつきがありません。質の悪いトリートメントは、油っぽく重い仕上がりになります。パーマやヘアダイをして髪が痛んでいる人はシャンプーのたびにトりートメントを行うことをおすすめします。
クセ毛改善シャンプーは本当にいい?
くせ毛改善:ダメージ補修タイプのシャンプーは、その名の通り、ダメージ補修によるくせ毛改善をするシャンプーです。
くせ毛のダメージ補修により、くせを目立たなくさせることや、くせ毛の扱いをしやすくすることを目的としているもので、くせ毛の根本的な要因である毛根に働きかけるものではないので、注意してくださいね。
あくまでくせ毛の性質である乾燥しやすさ、キューティクルの弱さを補助する意味でのくせ毛改善のためのシャンプーがダメージ補修タイプシャンプーと一般的にいわれています。(縮毛矯正後の髪に適したシャンプーとしてもつかわれています。)
髪質を改善してくれるって本当?
毛髪構造改良によるくせ毛改善タイプのシャンプーは、くせ毛自体の構造上の問題を、物理的に修正・改良を加えて、くせ毛の直毛化を目指すタイプのシャンプーです。但し、くせ毛の原因である毛根の構造を変化させるものではなく、現在生えている髪にのみ効果がでる仕組みとなっています。
くせ毛自体をストレートパーマに使用するような成分で徐々にストレートヘアーへと矯正していく方法くせ毛構造改良タイプシャンプーです。
デメリットとしては、短時間での効果を期待するものでなく、毎日のシャンプーで徐々に矯正していくタイプのものですので、長期的な使用でくせ毛が扱いやすくなったり、まっすぐになってきたと感じることができるシャンプーです。
★ 注意点 ★
☆重度のくせ毛に対しての効果はあまり期待できません。
☆縮毛矯正やストレートパーマ、一般のパーマを施術した髪に、くせ毛構造改良タイプのシャンプーをしようすると、それらの効果がなくなり本来の髪の形状へと戻ってしまう可能性があるのでご注意しましょう。
後天的なくせ毛におすすめのシャンプーは?
生まれつきのくせ毛の方向きではなく、後天的な要因でくせ毛になった場合の原因として挙げられる、毛根のつまりを防ぐためのシャンプーの、くせ毛改善用スカルプケアタイプのシャンプーとは、頭皮の状態を改善するくせ毛改善です。
最近髪が細くなった…と思うくせ毛の方には、スカルプケアのシャンプーおすすめです。
縮毛矯正vsストレートパーマ
縮毛矯正とは、生えている髪を直毛にし、施術した部分の効力は半永久的に持続することが出来きます。ストレートパーマとは、パーマをかけた髪を元に戻すためのもので、ストレートのパーマをかける感覚的なもので、パーマの効力が落ちれば、髪型は元に戻ってしまいます。以上のことから、ストレートパーマとはくせ毛への効果は低く、もともと直毛の方が施術するもので、縮毛矯正は元来くせ毛の方が、直毛にしたい場合に施術するものっということが分かってもらえるかと思います。
縮毛矯正の欠点や問題点とは?
1.ある一定の長さがないと施術できない。
2.縮毛矯正施術後は髪の痛みが激しい。
3.仕上がりが不自然(特に前髪がカッパみたい感じることがあります。)
5.縮毛矯正を施術したが、完全な直毛にならなかった。
6.縮毛矯正の直毛効果が持続しない。
7.縮毛矯正施術後の新たに生えてくる髪はくせ毛で頭皮近くは結局くせ毛で変。
など。
また何度かクセ毛矯正パーマをかけていると、同じ部分に施行された場合、髪が痛んでチリチリになり、結局痛んだ部分を切らなければいけないこともあります。
安さが売りだけの美容院には注意しましょう。
いずれにしても、くせ毛矯正はかなり髪が痛んでしまいます。
もともと、くせ毛はその性質上(髪自体が歪んでいる)キューティクルが非常にもろいため、毛髪の表面がけばだってしまい、ボリュームがでたり、手触りが悪かったりしています。くせ毛矯正後は、正しいケアで髪を守ってあげてくださいね。
縮毛矯正後のケア方法
寝る前には必ず髪を乾かしてから寝ましょう!
濡れた髪や、半乾きの状態は、キューティクルが傷つきやすくなっています。また濡れた常態で髪を結んだり、耳にかけたりすると、そのまま癖になったり、切れ毛の原因になります。特に縮毛矯正施術後、3、4日は癖になりやすいので注意しましょう。
濡れた状態での無理なブラッシングは避けましょう。
髪を乾かす方法としては、十分なタオルドライをした後に、手ぐしで乾かすこと。
もちろん、ぬれた髪は傷つきやすいので、タオルドライについても髪をこするようにはしないでくださいね。タオルに水分を吸収させる感じで、やさしく髪から水分を吸収してあげましょう。
髪質別おすすめのヘアブラシ
髪質にあわないヘアブラシを使うことによって、枝毛や切れ毛の原因をひきおこすことも・・・。
髪を美しく保つためにも、ヘアスタイルや髪質にあったブラシを使いましょう。
髪の毛の量が少なくやわらかい髪質・・・目が細かく柔らかい毛をしたへアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が少なく硬い髪質の人 ・・・ 標準タイプのヘアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が多く柔らかい髪の毛・・・ 目が粗くやわらかい毛をしたヘアブラシがおすすめ。
髪の毛の量が多く髪質の硬い人 ・・・ 目が粗く硬い毛をしたヘアブラシがおすすめ。
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